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九州オフィスづくりブログ
倉庫の基礎コンクリート欠け補修!コストを抑えた修復工事の事例
こんにちは。
九州オフィスづくり.comを運営しています株式会社文尚堂です。
九州オフィスづくり.comは福岡県、佐賀県、熊本県、宮崎県、鹿児島県で、オフィスの環境作り、オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転など、あらゆるオフィスづくりに対応しております。
今回は、倉庫の基礎コンクリートの欠けをきれいに修復した「コンクリート補修工事」の事例をご紹介します。
ご相談の背景とお客様のお悩み
今回のお客様とは、オフィスデザインやレイアウト変更といった別件の改修工事のお打ち合わせを進めているところでした。その打ち合わせの際、現場の従業員様より「倉庫で荷物の搬入作業を行っていた際、フォークリフトを誤って基礎コンクリートに接触させてしまい、一部が欠けてしまった。このような部分的な補修工事も対応可能か?」というご相談をいただきました。
倉庫の基礎部分は日常的に目に入る場所であり、破損したまま放置すると美観を損ねるだけでなく、欠けた部分から劣化が進行してしまうおそれがあります。お客様からは「大掛かりな解体・再建築工事にするのではなく、ピンポイントでキレイに補修できないか」というご要望をいただきました。
施工内容
ご相談をいただいた後、被害の状況や現場の環境を正確に把握するため、弊社の担当者がすぐに現場の倉庫へ直接訪問いたしました。現地の確認を行ったところ、基礎コンクリートの角部分が削れるように欠損している状態でした。
施工手順としては、まず欠落したコンクリート部分の粉塵やゴミを取り除いて下地を整え、そこに補修用のセメントを丁寧に埋め込んで平らに均す作業を行いました。基本的にはシンプルな修復作業ですが、表面のなめらかさや角度を既存の壁面と揃えることで、施工前と変わらないまっすぐで綺麗な状態へと復元いたしました。
提案内容・施工のこだわりポイント
現地調査の段階で、大規模な補修ではなくセメントを用いた部分補修であれば、短納期かつ低予算で解決できると判断いたしました。そのため、お客様のご予算面での負担を最小限に抑えられる安価で効率的なセメント埋め込み工法をご提案いたしました。
実際の施工における一番のこだわりは、「新しく補修した部分と既存の壁との色の馴染ませ」です。打ち立ての新しいセメントは乾燥すると白っぽくなり、長年使用されている周りのコンクリートと色の差が出て目立ってしまいます。そこで、職人が水加減や材料の配合を細かく微調整しながら施工を行い、周囲の壁色と自然に溶け込むよう工夫いたしました。また、現地は日々トラックやフォークリフトが行き交う運送拠点であったため、作業エリアの周囲にカラーコーンを設置し、現場の皆様の安全確認と作業の安全管理を徹底いたしました。
施工後の効果とお喜びの声
工事完了後、仕上がりをご確認いただいたご依頼主様からは「どこを補修したのか分からないくらい、何もなかったかのようにキレイに元通りになった」と、驚きと感動のお声をいただくことができました。
今回の施工は、直接ご相談をくださったご担当者様だけでなく、現場を管理されている倉庫責任者様にも非常に喜んでいただく結果となりました。トラブルによる傷みを迅速に目立たなく解決できたことで、倉庫内の美観と安全性が保たれ、スタッフの皆様が安心して作業に専念できる環境をお届けすることができました。
九州オフィスづくり.comについて
九州オフィスづくり.comは年間700件以上の豊富なオフィス施工実績があり、オフィスの新築・移転・リニューアルから、ちょっとした工事までオフィスのあらゆる工事に対応しています。九州オフィスづくり.comは、オフィス内の工事であれば今回のような倉庫やオフィスの小さな修復・補修工事にも解決方法の模索から施工までトータルサポートすることが可能です。オフィスづくりに関することで何かお悩みのある方はお気軽にご相談ください。
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