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九州オフィスづくりブログ

オフィスチェアの汚れ・ニオイ対策まとめ|洗浄と買い替えの見極め方

こんにちは。
九州オフィスづくり.comを運営しています株式会社文尚堂です。
九州オフィスづくり.comは福岡県、佐賀県、熊本県、宮崎県、鹿児島県で、オフィスの環境作り、オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転など、あらゆるオフィスづくりに対応しております。

今回は、オフィスチェアの掃除方法についてご紹介します。

オフィスチェアは毎日使う家具のため、座面や背もたれに汗、皮脂、ホコリ、食べこぼしなどの汚れが少しずつ溜まります。一見きれいに見えても、汚れを放置するとニオイやシミ、ダニの発生につながることがあります。
今回は、オフィスチェアの汚れの原因や素材別の注意点、業者へ洗浄を依頼する際のポイントをご紹介します。

オフィスチェアに汚れが溜まる原因

オフィスチェアは、オフィス家具の中でも使用時間が長い設備です。長時間座っているうちに、汗や皮脂が座面や背もたれに付着し、繊維やクッションの奥に入り込んでいきます。

飲み物のこぼれ、昼食時の食べこぼし、衣服についたホコリなども汚れの原因です。特に布製のチェアは汚れを吸い込みやすく、表面を軽く拭いただけでは落としきれない場合があります。

汚れをそのままにしておくと、黄ばみやニオイの原因になるだけでなく、雑菌やダニが繁殖しやすい環境になります。来客用の椅子や会議室のチェアに汚れが目立つと、会社全体の清潔感にも影響します。

素材ごとに異なる掃除方法と注意点

オフィスチェアの掃除では、素材に合わせた方法を選ぶことが大切です。同じ洗剤や水拭きでも、素材によってはシミや劣化の原因になることがあります。

ファブリック素材のチェア

ファブリックとは、布地のことです。布製のオフィスチェアは汚れを吸い込みやすいため、まずは掃除機でホコリを取り除き、薄めた中性洗剤を含ませた布で軽くたたくように拭き取ります。水分を含ませすぎると内部のクッションまで濡れてしまい、カビやニオイの原因になるため注意が必要です。

メッシュ素材のチェア

メッシュ素材は通気性がよい一方で、網目にホコリやゴミが入り込みやすい素材です。掃除機や柔らかいブラシで汚れを取り除くのが基本です。強くこすりすぎると、網目が伸びたり毛羽立ったりすることがあるため、力を入れすぎないようにしましょう。

レザー・合皮素材のチェア

レザーや合皮のチェアは、乾いた布や固く絞った布で表面を拭き取ります。アルコールや塩素系の洗剤を使うと、変色やひび割れの原因になることがあります。専用クリーナーを使う場合も、目立たない場所で確認してから使用すると安心です。

業者によるオフィスチェア洗浄のメリット

家庭用の掃除では落としきれない汚れやニオイがある場合は、業者によるオフィスチェア洗浄を検討するのがおすすめです。専門業者は、素材に合わせた洗剤や専用機材を使い、チェアを傷めにくい方法で洗浄します。

布製チェアの場合、リンサーと呼ばれる洗浄機を使って、洗剤を吹き付けながら汚れた水分を吸い取る方法があります。表面だけでなく、繊維の奥に入り込んだ汗や皮脂汚れを取り除きやすい点が特徴です。

大量のオフィスチェアをまとめて洗浄できる点もメリットです。会議室、執務エリア、休憩室などにあるチェアを一括で清掃すれば、社内で一脚ずつ対応する手間を減らせます。休業日や週末に作業を行えば、通常業務への影響も抑えやすくなります。

洗浄か買い替えかを判断するポイント

オフィスチェアの汚れが気になったときは、洗浄で対応できるのか、買い替えた方がよいのかを見極めることも大切です。判断の目安は、汚れだけの問題か、チェア自体に不具合があるかです。

昇降機能やキャスター、背もたれに問題がなく、座面のシミやニオイだけが気になる場合は、洗浄で改善できる可能性があります。新品を購入するよりも費用を抑えながら、見た目や清潔感を整えやすくなります。

一方で、座面のクッションがへたっている、背もたれがぐらつく、キャスターが壊れているといった場合は、洗浄だけでは使い心地は改善しません。この場合は、部品交換や買い替えも含めて検討する必要があります。

業者を選ぶ際は、単に清掃だけを行う会社ではなく、オフィス家具の状態まで確認できる業者に相談すると安心です。洗浄、修理、買い替えのどれが適切かをまとめて判断しやすくなります。

まとめ|オフィスチェアの掃除は素材と状態に合わせて判断する

オフィスチェアは毎日使うため、見た目以上に汚れが溜まりやすい家具です。汗や皮脂、ホコリ、食べこぼしを放置すると、シミやニオイ、衛生面の不安につながることがあります。素材に合わせた掃除方法を選び、無理に水拭きや強い洗剤を使わないことが大切です。

汚れがひどい場合や、まとまった数のチェアを清掃したい場合は、専門業者への依頼を検討しましょう。洗浄で対応できるのか、修理や買い替えが必要なのかを確認することで、コストを抑えながら清潔で使いやすいオフィス環境を整えやすくなります。

九州オフィスづくり.comについて

九州オフィスづくり.comは年間700件以上の豊富なオフィス施工実績があり、オフィスの新築・移転・リニューアルから、ちょっとした工事までオフィスのあらゆる工事に対応しています。九州オフィスづくり.comは、オフィス内の工事であれば今回のようなオフィスチェアの洗浄やオフィス家具のメンテナンスにも解決方法の模索から施工までトータルサポートすることが可能です。オフィスづくりに関することで何かお悩みのある方はお気軽にご相談ください。

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