blog
九州オフィスづくりブログ
パーテーションパネルから音漏れする理由と、今すぐできる対策
こんにちは。
九州オフィスづくり.comを運営しています株式会社文尚堂です。
九州オフィスづくり.comは福岡県、佐賀県、熊本県、宮崎県、鹿児島県で、オフィスの環境作り、オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転など、あらゆるオフィスづくりに対応しております。
今回は、会議室のパーテーションパネルからの音漏れを軽減する方法についてご紹介します。
パーテーションで仕切られた会議室は、レイアウトの自由度が高く、省スペースで会議スペースをつくれる点が魅力です。一方で、固定の壁と比べると音漏れが気になりやすく、内容の聞き取りやすさやプライバシーの面で不安を感じる方も少なくありません。
今回は、パーテーションパネルから音漏れが起こる主な原因と、その対策方法をご紹介します。

音漏れの主な原因
会議室の音漏れは、主に次のような要因によって発生します。
パネルの素材と構造
パーテーションパネルの素材や構造によって、遮音性能には大きな差が生じます。一般的なオフィス用パーテーションパネルは軽量化を重視しているため単層構造のものが多く、音を通しやすい傾向があります。
隙間の存在
パーテーションパネル同士の接合部や、天井・床との間に隙間があると、そこから音が漏れやすくなります。ドア周辺の隙間も、音漏れの大きな原因のひとつです。
反響による音の増幅
会議室内の壁や天井が固く平坦な素材で構成されていると、音が反響しやすくなり、結果として外部に音が漏れやすくなります。パネル自体の遮音性が高くても、室内の反響が大きいと、音漏れを感じやすくなることもあります。
音漏れを軽減する方法
音漏れを軽減するためには、次のような対策が有効です。
高性能のパーテーションパネルを採用する
内部に遮音材が挟み込まれた高遮音性のパネルを選ぶことで、音の透過を大幅に抑えることができます。新設や入れ替えのタイミングであれば、こうした高性能パネルへの変更を検討する価値があります。
吸音材を活用する
会議室内に吸音パネルを設置することで、室内の反響音を減らし、音漏れのリスクを低減できます。天井にも吸音パネルを取り付けると、より効果が高まります。
吸音家具を活用する
音を吸収する素材で作られた家具(吸音パネル付きの本棚やパーテーションなど)を設置することで、室内の音の反響を抑え、音漏れの軽減につながります。
カーペットを利用する
床が硬い材質の場合、音が反射しやすくなります。カーペットを敷くことで音の吸収率が高まり、会議室内の音の響きを抑えることができます。
まとめ|パネルと室内環境の両面から対策することが大切
会議室の音漏れは、パーテーションパネルの素材や構造、隙間、室内の反響など、複数の要因が組み合わさって発生します。パネル自体の遮音性能を高めるだけでなく、吸音材や家具、カーペットなどを組み合わせて室内の反響を抑えることで、より効果的に音漏れを軽減できます。
九州オフィスづくり.comについて
九州オフィスづくり.comは年間700件以上の豊富なオフィス施工実績があり、オフィスの新築・移転・リニューアルから、ちょっとした工事までオフィスのあらゆる工事に対応しています。九州オフィスづくり.comは、オフィス内の工事であれば今回のような会議室の音漏れ対策にも解決方法の模索から施工までトータルサポートすることが可能です。オフィスづくりに関することで何かお悩みのある方はお気軽にご相談ください。
オフィスづくりはお任せください
ご対応エリア
福岡県全域
福岡市、久留米市、北九州市、飯塚市、春日市、大牟田市、筑紫野市、大野城市、春日市 など
熊本県全域
熊本市、八代市、天草市、玉名市、合志市、宇城市、荒尾市、山鹿市、菊池市 など
鹿児島県全域
鹿児島市、霧島市、鹿屋市、姶良市、出水市、薩摩川内市、日置市、指宿市、曽於市 など
宮崎県全域
宮崎市、都城市、延岡市、日向市、日南市、小林市、西都市、北諸県郡三股町 など
佐賀県全域
佐賀市、神崎市、吉野ケ里町、上峰町、みやき町、鳥栖市、基山町
上記以外の市町村のお客さまも、まずはお気軽にご相談下さい※離島は対応しておりません。
