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九州オフィスづくりブログ

オフィスで眠気が気になったら見直したい、レイアウトとリフレッシュ空間

こんにちは。
九州オフィスづくり.comを運営しています株式会社文尚堂です。
九州オフィスづくり.comは福岡県、佐賀県、熊本県、宮崎県、鹿児島県で、オフィスの環境作り、オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転など、あらゆるオフィスづくりに対応しております。

今回は、オフィスでできる眠気覚ましと仕事効率を高めるリフレッシュ法についてご紹介します。

昼食後の会議中や長時間のデスクワーク中に、強い眠気を感じた経験がある方は多いのではないでしょうか。眠気の原因は睡眠不足だけではなく、空気のこもり、照明の暗さ、同じ姿勢が続くレイアウトなど、オフィス環境が影響している場合もあります。
今回は、仕事中に取り入れやすい眠気覚ましの方法と、眠気が起きにくいオフィス環境づくりのポイントをご紹介します。

オフィスで眠気を感じる主な原因

仕事中の眠気は、昼食後の血糖値の変化、前日の睡眠不足、長時間同じ姿勢でいることによる血流の低下など、いくつかの要因が重なって起こります。特にデスクワーク中心の職場では、体を動かす機会が少ないため、午後になると集中力が切れやすくなります。

加えて、オフィス内の空気環境も見逃せないポイントです。窓を閉め切った会議室や人が多い執務スペースでは、空気がこもりやすく、頭がぼんやりしやすくなります。そのため、眠気が続く場合は、個人の体調だけでなく、換気や空調の状態も確認することが大切です。

眠気をそのままにしてしまうと、作業ミスや判断力の低下につながりかねません。だからこそ、個人でできる対策とあわせて、働く環境そのものを見直す視点が必要になります。

デスクでできる眠気覚ましの方法

眠気を感じたときは、まずデスクまわりでできる簡単な対策から始めるとよいでしょう。少し空気を入れ替えたり、姿勢を整えたりするだけでも、気分の切り替えにつながります。

換気と深呼吸で気分を切り替える

空気がこもっていると感じたら、窓を開ける、空調を調整する、会議室のドアを開けて空気を流すなどの対応が有効です。新鮮な空気を取り入れながら深呼吸をすると、頭がすっきりしやすくなります。さらに、背筋を伸ばして座り直すことで、体のこわばりも和らぎます。

カフェインやガムを上手に使う

コーヒーや緑茶に含まれるカフェインは、眠気対策として取り入れやすい方法です。ただし、夕方以降に摂りすぎると夜の睡眠に影響することがあるため、飲む時間帯には注意が必要です。また、ミント系のガムやタブレットも、口を動かす刺激によって気分転換になりやすいアイテムです。

短時間のストレッチを取り入れる

肩を回す、首をゆっくり伸ばす、立ち上がって背伸びをするなど、短いストレッチでも眠気対策になります。座りっぱなしで血流が悪くなると眠気を感じやすくなるため、数分だけでも体を動かす時間をつくることが効果的です。

体を動かせるオフィスづくりも眠気対策になる

眠気を防ぐには、座り続ける時間を減らせるオフィスづくりも役立ちます。席を立つきっかけが少ないレイアウトでは、同じ姿勢が続きやすく、午後の眠気や疲れが出やすくなります。

たとえば、コピー機や収納棚、打ち合わせスペースを少し離れた場所に配置すると、自然に歩く機会が生まれます。大きな変更をしなくても、移動のきっかけをつくるだけで、気分転換しやすいオフィスに近づきます。

また、高さを変えられる昇降デスクの導入も、眠気対策の一つです。座った状態と立った状態を切り替えながら作業できるため、眠気を感じやすい時間帯でも姿勢を変えやすくなります。立って作業することで、ほどよい緊張感を保ちやすい点もメリットです。

眠気が起きにくいオフィス環境の整え方

社員一人ひとりの工夫に加えて、オフィス環境を整えることで、眠気が起きにくい職場づくりにつながります。特に見直したいのは、光、空気、休憩場所の3つです。

自然光を取り入れやすいレイアウトにする

自然光が入りやすいオフィスは、明るく働きやすい印象になります。執務スペースを窓の近くに配置したり、間仕切りにガラス素材を使ったりすることで、オフィス全体に光を届けやすくなります。さらに、照明計画と組み合わせれば、時間帯に合わせた明るさも確保しやすくなります。

リフレッシュスペースを設ける

休憩しやすい場所があると、社員が短時間で気分を切り替えやすくなります。ソファ、カウンター席、観葉植物などを取り入れたリフレッシュスペースは、眠気対策だけでなく、社員同士のコミュニケーションにも役立ちます。席を立って移動すること自体が、眠気覚ましになる点も見逃せません。

照明や空調を見直す

暗すぎる照明や空気がこもりやすい環境は、眠気を誘発しやすい要因です。そのため、作業内容に合った明るさを確保し、空調や換気のしやすさを整えることが大切です。まずは、会議室や集中ブースなど、眠気を感じやすい場所から優先的に見直すとよいでしょう。

まとめ|眠気対策は個人の工夫とオフィス環境の両方が大切

オフィスで眠気を感じたときは、換気、深呼吸、ストレッチ、カフェインの活用など、すぐに取り入れられる対策があります。特に長時間同じ姿勢で作業している場合は、こまめに体を動かすことが眠気覚ましにつながります。

一方で、眠気対策を個人任せにするだけでは限界があります。自然光を取り入れやすいレイアウト、リフレッシュスペース、動きやすい動線、適切な照明や空調を整えることで、社員が集中しやすいオフィス環境をつくることができます。眠気を感じにくい職場づくりを進めたい場合は、オフィスレイアウト設計に対応できる専門業者に相談することをおすすめします。

九州オフィスづくり.comについて

九州オフィスづくり.comは年間700件以上の豊富なオフィス施工実績があり、オフィスの新築・移転・リニューアルから、ちょっとした工事までオフィスのあらゆる工事に対応しています。九州オフィスづくり.comは、オフィス内の工事であれば今回のような眠気を誘発しにくいオフィス設計にも解決方法の模索から施工までトータルサポートすることが可能です。オフィスづくりに関することで何かお悩みのある方はお気軽にご相談ください。

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